トライオートFXブログ

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このブログを読めば初心者でも、1日目から勝ち続けた理由がわかります。 現状に満足していないあなたも、
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週間報告 3月18日~3月23日

みなさん、こんばんは!

まゆです。


先週は、トルコリラ/円が暴落して、含み損が一気に増えてしまいました。

下の画像で分かるように、30万通貨を抱えています。

平均約定価格は、21円くらいなので約66万円の含み損です。


一番の高金利通貨なので、スワップ金利を狙っていたのですが、34万円のスワップ益を上回ってしまいました。

先週半ばまでは、トルコリラ/円の含み損も-20万ぐらいで、10万以上の利益が出ていましたが、一気に逆転して-32万円です。


こうならないように新しい手法では、ポジションを抑えるようにしていますが、改善前からのポジションなので仕方がないのかもしれません。

今週末に損切するポジションも古い物からなので、しばらくはガチホの予定です。

自分の予想では今後トルコリラ/円が下がるより、スワップ益の方が大きい気がするのですが、もしトルコに詳しい方がいらっしゃれば是非教えてください。



さて、先週末の成績ですが・・・


3月23日(土)の6時の状態


3月23日6時の状態


評価損益:-487万円(31.11%)

有効証拠金額:1079万円(240.45%)

必要証拠金:448万円




ちなみに前回の数値からの変動値は・・・


評価損益:-386万円⇒101万円含み損大

有効証拠金額:1150万円⇒-71万円

必要証拠金:473万円⇒-25万円




含み損が、100万円以上増えてしまいました(´;ω;`)


新しい手法の、最適な必要証拠金も計算してみましょう(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1079X0.6-98)X(1-487÷1567)=378.65


最適な必要証拠金は378万円です。

画像では、448万円なので70万円ほどオ-バーしています。



次に月収の上限額を計算します(下4桁は切り捨てです)

(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額

(532+378-448)÷10=46.2


月収の上限額は、約46万円です。

先週までの月収が約88万円なので、現状なら42万円ぐらいは損切をするかもしれません。

今後、含み損が減れば、この月収の上限は増えるので、月末の時点で再計算をして損切をする予定です。


前回も言いましたが、私は損切は好きではありません。

しかし、ここ数ヶ月円安を期待しながら待ち望んでいたら、先週の暴落で益々円高になってしまいました。

故に、何時までも爆弾を抱えて、強制ロスカットの危険性をほっておくよりは、さっさと損切をして浮いた証拠金を別の仕掛けに回した方が効率が良いと思います。


そうして、ポジションが半分以下になるころには、この手法の優位性が発揮できれば幸いです。

新しい手法については、こちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。





そして先週3月18日(月)の成績はこちら・・・


3月18日 日報


為替差損益:0円

スワップ損益:0円

決済回数0回 勝率0%





そして先週3月19日(火)の成績はこちら・・・


3月19日 日報


為替差損益:23,450円

スワップ損益:246円

決済回数4回 勝率100%





そして先週3月20日(水)の成績はこちら・・・


3月20日 日報


為替差損益:12,707円

スワップ損益:96円

決済回数3回 勝率100%





そして先週3月21日(木)の成績はこちら・・・


3月21日 日報


為替差損益:79,073円

スワップ損益:-1,165円

決済回数9回 勝率100%





そして先週3月22日(金)の成績はこちら・・・


3月22日 日報


為替差損益:144,653円

スワップ損益:1,256円

決済回数25回 勝率100%





そして先週3月18日(月)~3月23日(土)の週間成績


3/18~3/23 週間約定照会


為替差損益:272,449円

スワップ損益:161円

決済回数44回 勝率100%



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週間報告 3月11日~3月16日

みなさん、こんばんは!

まゆです。


先週も、先々週に続いてポンドが動いてくれました。

週跨ぎですが、金曜日に続いて月曜日と、2日連続の10万円超えは久しくありませんでした。

しかも、月曜日の決済がすべてポンド絡みなので、ブレグジット問題に感謝ですね。


予想通り3月29日の離脱期限が延期になり、今後も目が離せません。

とは言っても、仕掛け自体を変更するわけではないので、果報を寝て待つのみです。



さて、先週末の成績ですが・・・


3月16日(土)の6時の状態


3月16日6時の状態


評価損益:-386万円(25.17%)

有効証拠金額:1150万円(242.95%)

必要証拠金:473万円




ちなみに前回の数値からの変動値は・・・


評価損益:-403万円⇒17万円ダウン

有効証拠金額:1105万円⇒45万円アップ

必要証拠金:446万円⇒27万円アップ




含み損は減りましたが、ポジションが増えてしまいました。


新しい手法の、最適な必要証拠金も計算してみましょう(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1150X0.6-83)X(1-386÷1536)=454.45


最適な必要証拠金は約454万円です。

画像では、473万円なので19万円ほどオ-バーしています。


次に月収の上限額を計算します(下4桁は切り捨てです)

(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額

(593+454-473)÷10=57.4


月収の上限額は、約57万円です。

先週までの月収が60万円を超えたほどなので、現状なら3万円ぐらいは損切をするかもしれません。

今後、含み損が減れば、この月収の上限は増えるので、月末の時点で再計算をして損切をする予定です。


言わずもがなですが、私も損切は好きではありません。

しかし、ここ数ヶ月円安にならず、ポジションがいまだ多いままなので。

故に、何時までも爆弾を抱えて、強制ロスカットの危険性をほっておくよりは、さっさと損切をして浮いた証拠金を別の仕掛けに回した方が効率が良いと思います。


そうして、ポジションが半分以下になるころには、この手法の優位性が発揮できれば幸いです。

新しい手法については、こちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。





そして先週3月11日(月)の成績はこちら・・・


3月11日 日報


為替差損益:124,104円

スワップ損益:42円

決済回数6回 勝率100%





そして先週3月12日(火)の成績はこちら・・・


3月12日 日報


為替差損益:77,954円

スワップ損益:-453円

決済回数8回 勝率100%





そして先週3月13日(水)の成績はこちら・・・


3月13日 日報


為替差損益:800円

スワップ損益:27円

決済回数2回 勝率100%





そして先週3月14日(木)の成績はこちら・・・


3月14日 日報


為替差損益:74,895円

スワップ損益:-1,691円

決済回数8回 勝率100%





そして先週3月15日(金)の成績はこちら・・・


3月15日 日報


為替差損益:0円

スワップ損益:0円

決済回数0回 勝率0%





そして先週3月11日(月)~3月16日(土)の週間成績


3/11~3/16 週間約定照会


為替差損益:243,649円

スワップ損益:-3,523円

決済回数21回 勝率100%



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週間報告 3月4日~3月9日

みなさん、こんばんは!

まゆです。


先週は、週末にかなり円高になりました。

トライオートFXの単日で、10万円を超えたのは久しぶりです。


調べたら、今年に入ってから初めてでした。

正月にフラッシュクラッシュがあってから、半分以上の仕掛けを停止中なので当然かもしれませんが。

だんだんと調子を戻しつつあるので、気を抜かずに安定した収益を上げられたら幸いです。



さて、先週末の成績ですが・・・


3月9日(土)の6時の状態


3月9日6時の状態


評価損益:-403万円(26.75%)

有効証拠金額:1105万円(247.63%)

必要証拠金:446万円




ちなみに前回の数値からの変動値は・・・


評価損益:-353万円⇒50万円アップ

有効証拠金額:1123万円⇒18万円ダウン

必要証拠金:494万円⇒48万円ダウン




ポジションは減りましたが、含み損が増えてしまいました。


新しい手法の、最適な必要証拠金も計算してみましょう(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1105X0.6-88)X(1-403÷1509)=421.41


最適な必要証拠金は約421万円です。

画像では、446万円なので25万円ほどオ-バーしています。


次に月収の上限額を計算します(下4桁は切り捨てです)

(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額

(570+421-446)÷10=54.5


月収の上限額は、約54万円です。

先週までの月収が36万円なので、この調子なら54万円を超えるかもしれません。


月収の上限額を超えた分を損切する予定ですが、含み損などの増減で大きく変わるので月末の成績次第です。

先月から始めた新手法ですが、まだ損切が出来ていなくポジションが多いです。

今月末には、キチンと損切をして、この手法の優位性を確かめたいと思います。


新しい手法については、こちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。





そして先週3月4日(月)の成績はこちら・・・


3月4日 日報


為替差損益:45,439円

スワップ損益:11,049円

決済回数10回 勝率100%





そして先週3月5日(火)の成績はこちら・・・


3月5日 日報


為替差損益:5,783円

スワップ損益:39円

決済回数2回 勝率100%





そして先週3月6日(水)の成績はこちら・・・


3月6日 日報


為替差損益:8,030円

スワップ損益:126円

決済回数6回 勝率100%





そして先週3月7日(木)の成績はこちら・・・


3月7日 日報


為替差損益:65,120円

スワップ損益:924円

決済回数12回 勝率100%





そして先週3月8日(金)の成績はこちら・・・


3月8日 日報


為替差損益:183,580円

スワップ損益:-111円

決済回数19回 勝率100%





そして先週3月4日(月)~3月9日(土)の週間成績


3/4~3/9 週間約定照会


為替差損益:297,176円

スワップ損益:2,481円

決済回数43回 勝率100%



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週間報告 2月25日~3月2日・月間報告 2月

みなさん、こんばんは!

まゆです。


月も変わり3月になりました。

今年は、初月から波乱の幕開けでした。

1月には、フラッシュクラッシュがあり、そのせいで約150万円を損切。

2月には、その対策で新手法を考えて、検証しながら実践しました。


新しい手法では、毎月末に利益が設定値を超えれば、損切をするルールです。

しかし、2月は設定値を超えず、更に生活費として16万円ほど出金したので、損切はしませんでした。

損切のルールについては、まだいくつか検証中の条件もあるので、決まり次第記事にする予定です。



さて、先週末の成績ですが・・・


3月2日(土)の6時の状態


3月2日6時の状態


評価損益:-353万円(23.94%)

有効証拠金額:1123万円(226.96%)

必要証拠金:494万円




ちなみに前回の数値からの変動値は・・・


評価損益:-371万円⇒18万円ダウン

有効証拠金額:1094万円⇒29万円アップ

必要証拠金:481万円⇒13万円アップ




ポジションの持ちすぎで、多くの仕掛けを停止中ですが、更に必要証拠金が増えてしまいました。

目標の含み損が3割以下、かつ証拠金維持率(有効比率)が200%以上には、少し余裕があります。


新しい手法の、最適な必要証拠金も計算してみましょう(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1123X0.6-51)X(1-353÷1477)=473.95


最適な必要証拠金は約473万円です。

画像では、494万円なので21万円ほどオ-バーしています。

含み損は減っていますが、かなりポジションが多いです。

しかし、月末で調整するので、ポジションもそれまでには減れば良いのですが。


新しい手法については、こちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。





そして先週2月25日(月)の成績はこちら・・・


2月25日 日報


為替差損益:400円

スワップ損益:214円

決済回数1回 勝率100%





そして先週2月26日(火)の成績はこちら・・・


2月26日 日報


為替差損益:98,766円

スワップ損益:2,714円

決済回数13回 勝率100%





そして先週2月27日(水)の成績はこちら・・・


2月27日 日報


為替差損益:20,205円

スワップ損益:-3円

決済回数10回 勝率100%





そして先週2月28日(木)の成績はこちら・・・


2月28日 日報


為替差損益:52,567円

スワップ損益:5,062円

決済回数6回 勝率100%





そして先週3月1日(金)の成績はこちら・・・


3月1日 日報


為替差損益:24,241円

スワップ損益:1,223円

決済回数9回 勝率100%





そして先週2月25日(月)~3月2日(土)の週間成績


2/25~3/2 週間約定照会


為替差損益:241,059円

スワップ損益:20,204円

決済回数48回 勝率100%





そして先月2月の月間成績


2019年2月 月間約定照会


為替差損益:417,795円

スワップ損益:19,190円

決済回数89回 勝率100%



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週間報告 2月18日~2月23日

みなさん、こんばんは!

まゆです。


先週は、21日木曜日に豪州の雇用統計がありました。

良い結果で一時的には上がりましたが、その後、利下げ予想などで下げが続き、オージー円は78円台まで下がってしまいました。


現状、私のトライオートFXの含み損は円通貨の買いポジションに集中しています。

その内、一番多いのがユーロ円でおよそ80万円くらいで、二番目に多いのが、オージー円で約60万円くらいです。

今回の上昇で含み損がかなり減ったと思ったら、逆に増えてしまいました。


まあ、別にそれは大したことではないのですが、1つ気になることがあります。

それはトライオートFXの、HOMEページの右下のチャートの小窓を別画面で開いたとき。

少し前までは、左上の通貨ペアの下に、その通貨ペア全体の評価損益や利益が出ていました。

その数値が今は表示されません、システムが変わったのか、私が設定を変えてしまったのか、理由が分かりませんが不便です。

多くの仕掛けを自作して運用しているので、通貨ペア毎にまとめてあると、大変便利で良く活用していました。

過去に不具合や要望などで、何度かサポートセンターに電話したことがありますが、かなり重要な案件でしたので、さすがにこんな些細なことでは聞き辛いです。

もし、同じように非表示になってしまった方がいらっしゃれば、教えて貰えたら幸いです。



さて、先週末の成績ですが・・・


2月23日(土)の6時の状態


2月23日6時の状態


評価損益:-371万円(25.34%)

有効証拠金額:1094万円(227.09%)

必要証拠金:481万円



ちなみに前回の数値からの変動値は・・・


評価損益:-413万円⇒42万円ダウン

有効証拠金額:1040万円⇒54万円アップ

必要証拠金:501万円⇒20万円ダウン




3つの数値が、すべて良くなりました。

目標の、含み損が3割以下、かつ証拠金維持率(有効比率)が200%以上には、余裕があります。


前回の記事で紹介した、最適な必要証拠金も計算してみましょう(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1094X0.6-52)X(1-371÷1465)=451.33


最適な必要証拠金は約451万円です。

画像では、481万円なので30万円ほどオ-バーしています。

含み損は減っていますが、かなりポジションが多いので、少し損切した方が良いのかもしれません。


新しい手法については、こちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。





そして先週2月18日(月)の成績はこちら・・・


2月18日 日報


為替差損益:21,046円

スワップ損益:1,513円

決済回数2回 勝率100%





そして先週2月19日(火)の成績はこちら・・・


2月19日 日報


為替差損益:400円

スワップ損益:6円

決済回数1回 勝率100%





そして先週2月20日(水)の成績はこちら・・・


2月20日 日報


為替差損益:35,870円

スワップ損益:1,774円

決済回数4回 勝率100%





そして先週2月21日(木)の成績はこちら・・・


2月21日 日報


為替差損益:22,799円

スワップ損益:-1,142円

決済回数3回 勝率100%





そして先週2月22日(金)の成績はこちら・・・


2月22日 日報


為替差損益:11,862円

スワップ損益:242円

決済回数2回 勝率100%





そして先週2月18日(月)~2月23日(土)の週間成績


2/18~2/23 週間約定照会


為替差損益:91,977円

スワップ損益:2,393円

決済回数12回 勝率100%



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トライオートFXで負けない手法公開!!!

みなさん、こんにちは!

まゆです。


今回は損切のルールについてのお話です。

その前に、改めて過去の手法を振り返りますと、



1.損切はしない


損切を設定していないので、利確されるまでポジションを持ち続けます。

決済まで早ければ当日ですが、遅ければ1年以上掛かります。


2.有効比率を200%以上に保つ


200%を超えていたら、大丈夫だと安心していました。

更に優に超えている場合、仕掛けを増やして、月収100万円を狙っていました。


3.マイナススワップは避ける


ポジションを長期間に渡って保有することもあるので、スワップ損の大きい通貨はなるべく取引しないようにしていました。

持つにしてもレンジの上の方(ドル円の場合)だけにしたり、少額にしたり、利確幅を大きくしていました。



今振り返れば、何という無謀な手法をやっていたんでしょうか。

まぐれで勝ち続けたことを、自分は才能があると錯覚しているようなものですね。


末恐ろしいというか、お恥ずかしいかぎりです。

しかし、大負けする前に気付けたのは幸いだと思います。

これから、悔い改めれば良いんですから。


もう失敗しないように、再度フラッシュクラッシュ等の金融危機が訪れても、耐えられるような資金管理が必要です。

そこで、損切を加えた新たな手法を考え直しました。


強制ロスカットを回避するための新手法は3つあります。



1.含み損を抑える



2.必要証拠金を抑える



3.月収に上限を設ける



この3点をマイルールとして守れば、フラッシュクラッシュにも耐えられると思います。

過去の記事で2番目と3番目は説明していますので、未読の方は先に見て頂けると分かりやすいかもしれません。


2番目の必要証拠金を抑えるについては、こちらの記事【あなたは強制ロスカットを回避するための、最適な証拠金額を知っていますか!?】をご覧ください。


3番目の月収に上限を設けるについては、こちらの記事【利益を抑えるなんてバカなの!?】をご覧ください。



今回は1番目の【含み損を抑える】ですが、説明が最後になってしまいました。

ナンバリングを説明の順番通りにしても良かったのですが、あくまでも重要な順序で並べたかった私の拘りです。


だから、含み損を抑えることは最重要課題であり、それができればロスカットされません。

具体的には、ポジションを増やし過ぎず、適宜に損切をすること。

すなわち、ポジションを増やし過ぎないように、最適な必要証拠金で運用しつつ、適宜に損切するために、月収に上限を設けて、優に超えた場合は、その分だけ損切をするわけです。


分かり辛いので、2月21日7時の画像で、実際に計算してみましょう。


2月21日7時の状態


まずは、最適な必要証拠金を計算します(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1106X0.6-56)X(1-357÷1463)=459.33


最適な必要証拠金は約459万円です。

画像では、477万円なので18万円ほどオ-バーしています。



次に月収の上限額を計算します(下4桁は切り捨てです)

(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額

(571+459-477)÷10=55.3


月収の上限額は、約55万円です。

仮に今が月末で、月収が62万円なら55万円を引いた7万円位を損切するということです。



つまり新手法の1番目【含み損を抑える】は、上記の公式を使ってポジションを抑えつつ損切をします。

公式でも分かるように、含み損の割合や、発注証拠金額で最適な必要証拠金額を計算して、資金残高やポジションが増えた時には、その分多めに損切をするルールです。




もしかしたら、トライオートFXをやっている方の中には、疑問に思っている方もいるかもしれません。

何故、最初から損切の設定をしないのか?


確かに仕掛けの1本ごとに利確を設定できるように、損切も設定できます。

最初から100pipsや5万円など、決めて設定しておけば自動で損切されます。

しかし、そうしない理由は4つあります。



1.自分で選びたい

設定する損切の額も自分の加減次第なように、自動で切られるよりは、切るタイミングや通貨ペアを、その都度自分で見極めたいですし。

その時のトレンドやスワップポイント、証拠金や含み損額など、自動では設定できないことも考えて決めたいからです。


2.折角のチャンスを潰してしまう

もし相場が逆の方向に動いてしまい、設定した所で損切されたとしましょう。

しかし、損切を設定していなければ、その後反発したかもしれません。

例えば、下降トレンドがしばらく続いて反発しないかもしれませんが、低確率でも反発する可能性もあるなら残しておきたいからです。


3.利益が少ない上に、追い打ちが掛かる

多くの場合、相場がドンドン逆に動いてしまい、含み損が増えて損切されると思います。

つまり、あまり利益が伸びないのに、損失ばかり増えてしまいます。

それよりは、利益が増えた時だけ、損切したほうがリスクの分散ではないでしょうか。

例えれば、突然PCが壊れて大きな出費をした月に、高額な買い物を避けるのと同様です。


4.それでは勝てないと考えているから

損切を設定するやり方は一般的であり、インヴァスト証券さんの公式サイトで、ダウンロードできる仕掛けも然りです。

世間で、FX自体の勝率が悪いように、周りと同じやり方では結果も同じで悪くなると思っています。

誰もやっていない手法だからこそ、まだチャンスが残っているのでは、と考えました。


以上の理由で損切を設定せず、独自のマイルールで切るわけですが、しかし、このルールもまだ完璧ではありません。

幾つか決めかねていることがあります。


1.どのポジションから損切するか?

2.損切のタイミングは、月末だけにするのか、または月収の上限を超えた都度か?

3.月収の上限を超えなかった月は、損切をするか否か?

4.今月のように、最初から最適な必要証拠金が大幅にオーバーしている場合は?

5.月々の生活費などで、高額な出金する場合は?



と、幾つかのルールはまだ決まっていません。

しかし、イレギュラーもあり、すべてを決めるには早計です。

なにせ、まだ始めたばかりなので、検証しながら決めていこうと思います。



以上、複数回にわたって説明してきた新手法ですが、やっと完結です。

自分では、この手法で杜撰だった資金管理が上手くできると自負しています。


もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

よろしければ、感想などを頂けると嬉しいです。



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週間報告 2月11日~2月16日

みなさん、こんばんは!

まゆです。


先週は、ドル円が110円台まで上がりました。

しかし、私のトライオートFXは114円までロングポジションを抱えています。

先月のフラッシュクラッシュの際、118円ぐらいまでは損切したのですが、まだまだポジションが多いです。


114円台まで上がるのは何時になることやら、気長に待つべきか。

それとも、損切するべきか、判断に迷うところです。


さて、先週末のデータですが・・・


2月16日(土)の6時の状態


2月15日6時の状態


評価損益:-413万円(28.41%)

有効証拠金額:1040万円(207.32%)

必要証拠金:501万円



ちなみに前回の数値からの変動値は・・・


評価損益:-447万円⇒34万円ダウン

有効証拠金額:997万円⇒43万円アップ

必要証拠金:500万円⇒1万円アップ




評価損益が減って有効証拠金額が回復しました。

取りあえずは、含み損が3割以下、かつ証拠金維持率(有効比率)が200%以上と、ギリギリ目標を維持できました。

あとは、必要証拠金をもっと下げたいところですが、なかなか下がりませんね。


ポジションが多いので、円通貨の買い仕掛けは、いまだに停止中です。

利確で決済されるまでは、様子を見ようと思っていましたが、もっと円安にならない限り厳しいです。


先週の記事で、損切のルールを決めましたが、そこまで利益が伸びないのでそれ以前の問題を抱えています。

新しい手法については、こちらの記事【利益を抑えるなんてバカなの!?】をご覧ください。





そして先週2月11日(月)の成績はこちら・・・


2月11日 日報


為替差損益:2,652円

スワップ損益:1,052円

決済回数5回 勝率100%





そして先週2月12日(火)の成績はこちら・・・


2月12日 日報


為替差損益:6,100円

スワップ損益:291円

決済回数4回 勝率100%





そして先週2月13日(水)の成績はこちら・・・


2月13日 日報


為替差損益:1,700円

スワップ損益:841円

決済回数4回 勝率100%





そして先週2月14日(木)の成績はこちら・・・


2月14日 日報


為替差損益:37,412円

スワップ損益:3,711円

決済回数4回 勝率100%





そして先週2月15日(金)の成績はこちら・・・


2月15日 日報


為替差損益:6,552円

スワップ損益:551円

決済回数4回 勝率100%





そして先週2月11日(月)~2月16日(土)の週間成績


2/11~2/16 週間約定照会


為替差損益:54,416円

スワップ損益:6,446円

決済回数21回 勝率100%



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利益を抑えるなんてバカなの!?

みなさん、こんにちは!

まゆです。



なんと利益を抑えるバカな手法を考えて、実行しようとしています。

しかし、当人はバカではありませんwww

この手法は、斬新かつ正鵠を射たアイデアではないでしょうか。


改めまして今回は、新手法の続編になります。

先週の記事の続きになりますので、未読の方は先に見て頂けると分かりやすいと思います。


詳しくは、こちらの記事【あなたは強制ロスカットを回避するための、最適な証拠金額を知っていますか!?】をご覧ください。



まずは新手法ですが、フラッシュクラッシュ等の金融危機が訪れても、強制ロスカットをされないようにするためには。


強制ロスカットを回避するための手法は3つあります。




1.含み損を抑える



2.必要証拠金を抑える



3.月収に上限を設ける



2番目の【必要証拠金を抑える】は、前回説明しましたが、再度おさらいします。


私の考えた公式がこちら


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金
※含み損の割合とは、評価損益÷証拠金預託額




実際に今朝のデータで計算してみましょう。


2月15日6時の状態


これは、2月15日6時の状態です。

先程の公式に当てはめてみますと(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1011X0.6-3)X(1-441÷1452)=420.27


最適な必要証拠金は約420万円です。

画像では、506万円なので86万円もオ-バーしています。


つまり、ポジションを多く持ちすぎているため、含み損がかなり増えています。

なかなか決済されないので、損切が必要かもしれません。




そして今回は、新手法の3番目、【月収に上限を設ける】を説明します。

簡単に言うと、資金額や含み損に対してどの位の利益が妥当なのかを計算して、上回った分を損切します。

今までの損切をしない手法ですと、運が良ければ利確されますが、悪ければ強制ロスカットをされるか、含み損が膨れ上がった危険な状況で損切しなければなりません。

そうなる前に、細目に損切をしてリスクを抑えた運用を目指します。


損切することで利益が減ってしまうデメリットはありますが、無駄なポジションを減らして証拠金維持率を回復させるメリットの方が重要ですから、惜しくはありません。

それに考え方を変えれば、損切せずに持ち続けている長期ポジションが数ヶ月後に利確されますが、もし損切をしてその証拠金を別の仕掛けに回していたら、その数ヶ月で損切分を補い、前述の利確以上に稼げる可能性もあるわけです。


どっちが得かなんて相場次第ですし、それならリスクが低い方を選ぶのは当然でしょう。

過去に危ない経験もしているので、これからは慎重にいこうと思います。



しかし、いざ上限額を決めるにあたって、いくら位に設定するのが妥当なのか、正直悩みました。


条件は、資金額に合わせて上限も比例して上下すること。

かつ、含み損が大きくなるほど、逆比例で上限が小さくなること。

更に、必要証拠金の変動により上下すること。



上記の条件を満たす公式がこちら


(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額
※最適必要証拠金とは、最初の手法で計算した値


では今朝のデータを当てはめてみますと(下4桁は切り捨てです)


(501+420-506)÷10=41.5


月収の上限額は、約41万円です。

仮に今が月末で、月収が50万円なら41万円を引いた9万円位を損切するという意味になります。

先例がないような斬新な手法ですが、ご理解いただけましたでしょうか。



今月はまだ抱えているポジションが多く、半分以上の仕掛けを停止している状態です。

本調子ではないと、この手法も変わってくるのですが、取りあえずはこの公式で検証しようと思います。

もし、極端に発注可能額が少ないと、上限額がマイナスになってしまいますが、その際は改めて公式を見直す予定です。


このように、月収に上限を設けることで、今まで杜撰だった資金管理を解りやすく、かつ簡単にしてみました。

もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

よろしければ、感想などを頂けると嬉しいです。



長くなりましたので、1番目の手法の【含み損を抑える】については、また次回以降に記事にする予定です。



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週間報告 2月4日~2月9日

みなさん、こんばんは!

まゆです。


前回から、トライオートFXの含み損等の詳細を載せていますが、お気付きでしょうか。

ご覧になられて、参考にしたいという方はいらっしゃいますでしょうか?


今までは、約定照会の1ページ目の画像だけを載せていました。

ネット上に残るので、総資金額や含み損額が知られてしまうと良くないかなと思っていたのですが。

以前に小手川征也の動画でご紹介された際、コメントで疑っている方もいたようなので、公開することにしました。

詳しくはこちらの記事【驚嘆!!! まさか小手川征也さんに紹介されるなんて!】をご覧ください。



そうすることで、自分自身が下手なトレードができなくなり、恥をかかないようにレベルアップにも繋がればいいかなと思った次第です。

元々、含み損が大きい通貨ペア(下記の画像)は、約定照会の画像と一緒に毎回保存していたこともあって。

包み隠さず公開することで、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。




2月9日(土)の6時の状況が・・・

2月9日6時の状況


評価損益:-447万円(30.99%)

有効証拠金額:997万円(199.24%)

必要証拠金:500万円




含み損が3割を超えてしまいました。

そのせいで証拠金維持率(有効比率)も、200%を下回っています。

この2つはマイルールとして、維持するようにしていたのですが、若干足りないです。


まだポジションが多いので円高になるとキビシイですね。

今月の利益が確保できれば、損切をする予定でしたが、このままでは目標まで届かないと思います。

また、損切のルール(新しい手法)は、近いうちに記事にするので割愛します。





そして先週2月4日(月)の成績はこちら・・・


2月4日 日報


為替差損益:800円

スワップ損益:353円

決済回数2回 勝率100%





そして先週2月5日(火)の成績はこちら・・・


2月5日 日報


為替差損益:33,659円

スワップ損益:913円

決済回数3回 勝率100%





そして先週2月6日(水)の成績はこちら・・・


2月6日 日報


為替差損益:9,207円

スワップ損益:51円

決済回数6回 勝率100%





そして先週2月7日(木)の成績はこちら・・・


2月7日 日報


為替差損益:43,537円

スワップ損益:497円

決済回数8回 勝率100%





そして先週2月8日(金)の成績はこちら・・・


2月8日 日報


為替差損益:5,400円

スワップ損益:123円

決済回数2回 勝率100%





そして先週2月4日(月)~2月9日(土)の週間成績


2/4~2/9 週間約定照会


為替差損益:92,203円

スワップ損益:1,794円

決済回数20回 勝率100%



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あなたは強制ロスカットを回避するための、最適な証拠金額を知っていますか!?

みなさん、こんにちは!

まゆです。


先月の初めにフラッシュクラッシュがありましたが、みなさんは如何でしたか?

ネットで調べたら、大損された方もいらっしゃったようですが。

私も1200万円強制ロスカットされるはずでしたが、システムエラーで偶然にも助かりました。


そんなまぐれも、二度と起きないでしょうから、回避できる対策を考えました。

今回は、過去2回の続きになりますので、未読の方は先に見て頂けると分かりやすいと思います。



1回目は、こちらの記事【フラッシュクラッシュの反省!】をご覧ください。

2回目は、こちらの記事【フラッシュクラッシュを回避するための手法!!!】をご覧ください。




まずは、前回のおさらいをしますと、フラッシュクラッシュ等の金融危機に耐えるためには、

言い換えると強制ロスカットをされないようにするには、幾つか方法があります。


しかし、リスクを極端に抑えると利益も激減します。

だから取り敢えずは、最低限の手法に絞りました。




強制ロスカットを回避するための手法は3つあります。




1.含み損を抑える



2.必要証拠金を抑える



3.月収に上限を設ける



1番目は飛ばして、2番目の【必要証拠金を抑える】ためには、適正値を知る必要があります。

今までは、総資金額や有効比率などから適当に考えていたのですが、それでは不十分だと気付きました。

それなら、幾らぐらいが最適なのか。


資金や含み損に対して変動するように、かつ含み損の額ではなく、割合で増減すること。

更に、含み損が増えれば、必要証拠金額が減るような逆比例であること。




上記の条件を満たす公式がこちら


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金
※含み損の割合とは、評価損益÷証拠金預託額




実際に画像の数値を当てはめてみましょう。


12月4日7時の状況


これは、フラッシュクラッシュの丁度1ヶ月前、12月4日7時の状態です。

含み損の割合が18.80%ですし、有効比率も253.29%と調子が良さげに見えます。

しかし、この状態から仕掛けを新たに増やしていないのに、含み損が-1200万円まで増えてしまいます。


今回、私が考えた公式に当てはめてみますと(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1162X0.6-407)X(1-269÷1431)=235.64


最適な必要証拠金は約235万円です。

画像では、458万円なので223万円もオ-バーしています。


しかし、このケースは必要証拠金が多いわけではなく、発注証拠金が多すぎました。


発注証拠金とは:新規注文が約定した場合の同一通貨ペアの必要証拠金額を比較し、現在の必要証拠金額を超過する差額分が発注証拠金額になります。


つまり両建てにしていますが、ポジションが偏りすぎています。

マイナススワップを嫌って、円建ての通貨ペアの買いポジションが多すぎました。

最適必要証拠金を求める公式では、両建てに偏りあっても大きく影響します。


私の新しい手法の3点には入れてませんが、発注証拠金を有効証拠金額の1割までと決めました。


もし、発注証拠金が1割の116万円だった場合、

(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1162X0.6-116)X(1-269÷1431)=471.94


最適な必要証拠金は約471万円です。

画像では、458万円なので13万円ほどゆとりがあります。


ちなみに有効証拠金額に0.6を掛けているのは、発注可能額を含み損を除いた資金(有効証拠金額)の4割ぐらいは残したいと思ったからです。


このように、最適な必要証拠金を把握することで、今まで杜撰だった資金管理を解りやすく、かつ簡単にしてみました。


もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

よろしければ、感想などを頂けると嬉しいです。



長くなりましたので、3番目の手法の【月収に上限を設ける】については、また次回以降に記事にする予定です。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。


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