トライオートFXブログ

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もし実践できるなら1日5万円は稼げるでしょう。 勝ちたいあなたは、このチャンスを素通りできますか?

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損切りのルール必勝法! 1千万円を失ってやっと見つけました!!

みなさん、こんにちは!

まゆです。


今回は、損切りのルールについて、改めてまとめようと思います。

まず過去を振り返って、今まではどのように損切りしてきたか。



私がトライオートFXを始めたのは、2016年の6月13日になります。

そのころは、インヴァスト証券さんの公式サイトの仕掛けも充実していました。

その中でも、調子の良い仕掛けをダウンロードして、そのままの設定で稼動していたわけですが。

最初は、損切り額も変更していなかったので、逆に動くといつのまにか切られていました。

しかし、損切りに慣れていない私は、勿体ないと感じていました。


そこで、損切り設定を大きい額に変更して、自動で切られないようにし、損切りをしない手法を始めました。

更に数量や利確幅をアレンジした自作の仕掛けには、損切りの設定をしませんでした。


その手法が2年以上続き、ポジションと含み損が増えますが、資金も増えて何とか運用できていました。




次に損切りをしたのは、2018年8月2日

私がポジョションを持ちすぎたせいなのか、遂に無制限だったポジション数に制限が設けられしまいました。

当時の私は、1,700件以上のポジションを持っていましたが、上限が1,000件になったので数にして約700件、



額にして700万円以上を損切りしなければならない状況でした。



詳しくは、こちらの記事 【証券会社から最悪のメールが届きました!!!】をご覧ください。




最後に損切りしたのは、2019年1月4日

皆さんの中にも、経験された方もいらっしゃるでしょう、あのフラッシュクラッシュです!

運良く1200万円を強制ロスカットから免れて、直接の被害はありませんでしたが。

もう二度と同じようなマグレはないと思い、リスクの上がる追証より、リスクの下がる損切りを選びました。



損切り額にして約-150万円!



詳しくは、こちらの記事 【-150万円の損切ですが、後悔していません!!】をご覧ください。





過去2回の高額な損切りを経て、色々と学びました。

損切りは必要なのか、否か。

自分なりに損切りについてのメリット・デメリットをまとめました。



まず損切りした場合

メリット

1.含み損額を減らせる

2.損失を抑えられる
(切らなければもっと悪くなる可能性)

3.証拠金額を下げられる

4.証拠金維持率の回復


デメリット

1.損失がでる

2.反発のチャンスを消す
(切らなければ反発して利確の可能性)




次に損切りしない場合

メリット

1.損失がでない

2.反発して利確のチャンスがある


デメリット

1.含み損額が増える可能性がある

2.証拠金額が減らない

3.証拠金維持率が良くならない



まとめると、損切りが必要な場合は、

1.資金が少ない

2.または資金が多くても、利益率を高くしている

3.ハイリスクでハイリターンが好み



では、逆に多くの資金で少しの利益を狙うような、手堅い手法なら損切りは必要ありません。

高額で運用している方は、もし損切りした場合、失う額も大きいでしょうから。

そうならないように、リスクを抑えた手法で含み損も問題ないのかもしれません。



私の場合、過去の手法はハイリスクハイリターンでした。

理由は、やはり収益が多い方が嬉しいですし、かなりハイリスクに攻めても問題がなかったからです。

運良く大きな金融危機にあうこともなく、為替相場がまったく読めなくとも、適当に両建てしていれば稼げていました。


損切りを一切せず、利確まで数ヶ月、長ければ1年以上かかることもあるほど。

1年以上でも、利確するならまだ良いほうで、塩漬けのポジションは2年以上と絶望的状況ですね。

しかも、含み損の割合は4割を超えていて、結構リスクが高い運用でしたので、今思えばかなり無謀でした。


その無謀な考えに気付けたのは、上記にある-700万円の損切りです。

当然、損失額は大きいですが、切ったあとの安定感には目からウロコでした。

含み損はかなり減り、証拠金も驚くほど減り、更に証拠金維持率が大きく回復するという感動!

正直にいうと、それほど変化するとは想像できないぐらいです。

なにせ、手動で損切りした経験がなく、額や件数が多すぎて計算もできていなかったもので。

そこで、損切りの重要性や必要性に気付けたまでは良いのですが、まだまだでした。


ハイリスクの運用が少し良くなっただけでしたが、当人は『かなり良くなったのでこれで大丈夫!』と錯覚をしたわけです。

まだまだリスクが高いまま、相変わらず損切りはせずに、ポジション数を減らす方向性にシフトしました。

そして、さほどポジション数も減らないまま、あのフラッシュクラッシュの到来です。


ちょうどその時間は、PCに張り付いてチャートを見ていました。

見る見る下がるので、トライオートFXの仕掛けをせっせと停止させている最中のこと。



一気に急落して、含み損が-1200万円!



証拠金維持率も50%を割ってしまったので、強制ロスカットです。


詳しくは、こちらの記事 【これぞ僥倖!!! 1200万円を強制ロスカットされた!?】をご覧ください。




なんとマグレで、強制ロスカットを免れることができました。

そして、金融危機を経験して、やっと気が付きます。




リスクが高すぎだと!!




損切りをするべきだと!






ありがとう!私はなんて幸せなんでしょう!



1200万円を失わずに済んだこともそうですが、本来、失敗して大きなダメージを負い、初めて気付けることが、ノーダメージで気が付くなんて!


今回のフラッシュクラッシュは、予測できないほどの動きのようで、かなりの損失を出された方もいました。

上記の記事をYoutubeで紹介してくださった小手川征也様も同様です。



恩返しがしたいので、よろしければ、小手川様の動画も見ていただければ幸いです。





大損した方の中には、引退せざるを得ない方もいました。

私もロスカットされていれば、引退を覚悟しました。

しかし、そうならずにそのリスクのみを学ぶことができたなんて、これこそまさに僥倖でしょう。


折角助かったこの奇跡、同じ過ちを犯さないように、いま一度キチンと資金管理を徹底して、安定した手法にシフトしようと考えました。

そこで編み出した新手法が、月収の上限額を決めて、超えた分を損切りすることです。


詳しくは、こちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。


新手法で、毎月末に損切りを繰り返すわけですが、今回は明確な目標を立てました。





目標




【含み損を半年で半分以下にする】




と、決めました。



含み損額は当然ですが、更に数と期間も含みます。


2019年4月から、2019年9月までの半年間で、含み損の額と数と期間を半分以下にします。



まず含み損の額を

425万円⇒212万円以下に


次にポジションの数を

510件⇒255件以下に


最後にポジションの期間を

14ヶ月⇒7ヶ月以下に
(最古が2018年2月)



そこまで含み損を減らせたら、かなりリスクが下げられると思います。

前例がないので、実践しがら修正を加えるかもしれませんが、毎月損切りをしていけば、だんだんと安定した資金管理が可能になるでしょう。




そして、新手法を実践して、先月末に初めての損切りをしました。


こちらが損切りの詳細です。


4月損切01
4月損切02


為替差損益:-170,150円

スワップ損益:17,212円

損切り本数:20本




今回は特殊で、4月の収益が計算した月収の上限額と同じでした。

そこで新たなルールとして、上限額を超えない月、もしくは損切りをする額があまりにも小額な月は、別の手法で対応します。

その手法とは、上記にあるポジション数を半年で50%以下にするです。


ベースの手法は額で損切りをするので、この手法は数を調整しようと思います。

6ヶ月でポジション数を半分にする訳ですから、50%を6つに分けて割合を以下ようにしました。



期間 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 6ヶ月目
時期 4月 5月 6月 7月 8月 9月
割合 4% 6% 8% 9% 11% 12%


割合が不均等なのは、先に進むほどリスクが下げられ、収益が望めるのと、古い方が高額なポジションが多いのが理由です。


スタートの4月1日時点での、ポジション数は約500件でした。

4月の損切りは4%なので20件に決まりました。

つまり、500X0.04=20ですね。


あくまでも、月収の上限額をオーバーしない場合のサブルールなので、状況によっては変更をするかもしれません。

その場合は、その都度手法を公開する予定なので、もし参考にされる方は新しい記事をご覧ください。

以上が新手法の損切りのルールになります。



長くなってしまい、もしかしたら分かりにくかったかもしれませんが、如何でしたでしょうか?

今回の記事は、なんだかんだで10時間以上も掛かってしまったのは、やはり私の拙い文章力のせいでしょうか?

作文が苦手なので、調べながらですと、つい時間ばかりが過ぎてしまいます。



それでも、ここまで読んでくださったあなたには、感謝をいたします。



ありがとうございましたm(_ _)m





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今月は40万円ほど損切をします!!

みなさん、こんにちは!

まゆです。


先月から始めた新しい手法ですが、遂に損切をすることになりました。

と言っても、為替相場が停止する週末の土日になりますが。

何故なら、停止している方が損切額が計算しやすいですし、含み損が動いていないので躊躇しなくてすみます。

やはり増減していると、つい額が小さいタイミングを狙ってしまうので、動いていない方が精神的にも楽です。



もし、新手法についてのまとめを未読の方は、先にこちらの記事【トライオートFXで負けない手法公開!!!】をご覧ください。



ちなみに、今朝の状態での損切額を計算してみましょう。


3月29日6時の状態


まずは、最適な必要証拠金を計算します(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1124X0.6-106)X(1-437÷1561)=409.24


最適な必要証拠金は約409万円です。

画像では、444万円なので35万円ほどオ-バーしています。



次に月収の上限額を計算します(下4桁は切り捨てです)

(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額

(573+409-4447)÷10=53.8


月収の上限額は、約53万円です。

29日の朝までの月収が約93万円なので、40万円ほど損切になります。


残すところあと1日で、利益がどこまで伸びて、含み損がどのくらい増減するのか分かりませんが、損切額が少しでも減ることを祈るばかりです。



そして、幾つか決めかねていたルールを暫定的ではありますが定めました。


1.どのポジションから損切するか?

最古で去年の2月のポジションまであるので、古い順にします。


2.損切のタイミングは、月末だけにするのか、または月収の上限を超えた都度か?

ギリギリまで粘りたいので、月末に一括にします。


3.月収の上限を超えなかった月は、損切をするか否か?

もし、そこまで低い額なら相当不味い状況なので、最低限の損切をするつもりです。


4.先月のように、最初から最適な必要証拠金が大幅にオーバーしている場合は?

今回の損切で、問題ないレベルまで解消されると思います。


5.月々の生活費などで、高額な出金する場合は?

月末の損切額の計算までに出金して、踏まえないことにしました。

ちなみに、今月は12万円出金しています。



以上、実際の損切は来月の記事で紹介する予定です。

この損切方法で、杜撰だった資金管理が上手くできると思います。


もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

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トライオートFXで負けない手法公開!!!

みなさん、こんにちは!

まゆです。


今回は損切のルールについてのお話です。

その前に、改めて過去の手法を振り返りますと、



1.損切はしない


損切を設定していないので、利確されるまでポジションを持ち続けます。

決済まで早ければ当日ですが、遅ければ1年以上掛かります。


2.有効比率を200%以上に保つ


200%を超えていたら、大丈夫だと安心していました。

更に優に超えている場合、仕掛けを増やして、月収100万円を狙っていました。


3.マイナススワップは避ける


ポジションを長期間に渡って保有することもあるので、スワップ損の大きい通貨はなるべく取引しないようにしていました。

持つにしてもレンジの上の方(ドル円の場合)だけにしたり、少額にしたり、利確幅を大きくしていました。



今振り返れば、何という無謀な手法をやっていたんでしょうか。

まぐれで勝ち続けたことを、自分は才能があると錯覚しているようなものですね。


末恐ろしいというか、お恥ずかしいかぎりです。

しかし、大負けする前に気付けたのは幸いだと思います。

これから、悔い改めれば良いんですから。


もう失敗しないように、再度フラッシュクラッシュ等の金融危機が訪れても、耐えられるような資金管理が必要です。

そこで、損切を加えた新たな手法を考え直しました。


強制ロスカットを回避するための新手法は3つあります。



1.含み損を抑える



2.必要証拠金を抑える



3.月収に上限を設ける



この3点をマイルールとして守れば、フラッシュクラッシュにも耐えられると思います。

過去の記事で2番目と3番目は説明していますので、未読の方は先に見て頂けると分かりやすいかもしれません。


2番目の必要証拠金を抑えるについては、こちらの記事【あなたは強制ロスカットを回避するための、最適な証拠金額を知っていますか!?】をご覧ください。


3番目の月収に上限を設けるについては、こちらの記事【利益を抑えるなんてバカなの!?】をご覧ください。



今回は1番目の【含み損を抑える】ですが、説明が最後になってしまいました。

ナンバリングを説明の順番通りにしても良かったのですが、あくまでも重要な順序で並べたかった私の拘りです。


だから、含み損を抑えることは最重要課題であり、それができればロスカットされません。

具体的には、ポジションを増やし過ぎず、適宜に損切をすること。

すなわち、ポジションを増やし過ぎないように、最適な必要証拠金で運用しつつ、適宜に損切するために、月収に上限を設けて、優に超えた場合は、その分だけ損切をするわけです。


分かり辛いので、2月21日7時の画像で、実際に計算してみましょう。


2月21日7時の状態


まずは、最適な必要証拠金を計算します(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1106X0.6-56)X(1-357÷1463)=459.33


最適な必要証拠金は約459万円です。

画像では、477万円なので18万円ほどオ-バーしています。



次に月収の上限額を計算します(下4桁は切り捨てです)

(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額

(571+459-477)÷10=55.3


月収の上限額は、約55万円です。

仮に今が月末で、月収が62万円なら55万円を引いた7万円位を損切するということです。



つまり新手法の1番目【含み損を抑える】は、上記の公式を使ってポジションを抑えつつ損切をします。

公式でも分かるように、含み損の割合や、発注証拠金額で最適な必要証拠金額を計算して、資金残高やポジションが増えた時には、その分多めに損切をするルールです。




もしかしたら、トライオートFXをやっている方の中には、疑問に思っている方もいるかもしれません。

何故、最初から損切の設定をしないのか?


確かに仕掛けの1本ごとに利確を設定できるように、損切も設定できます。

最初から100pipsや5万円など、決めて設定しておけば自動で損切されます。

しかし、そうしない理由は4つあります。



1.自分で選びたい

設定する損切の額も自分の加減次第なように、自動で切られるよりは、切るタイミングや通貨ペアを、その都度自分で見極めたいですし。

その時のトレンドやスワップポイント、証拠金や含み損額など、自動では設定できないことも考えて決めたいからです。


2.折角のチャンスを潰してしまう

もし相場が逆の方向に動いてしまい、設定した所で損切されたとしましょう。

しかし、損切を設定していなければ、その後反発したかもしれません。

例えば、下降トレンドがしばらく続いて反発しないかもしれませんが、低確率でも反発する可能性もあるなら残しておきたいからです。


3.利益が少ない上に、追い打ちが掛かる

多くの場合、相場がドンドン逆に動いてしまい、含み損が増えて損切されると思います。

つまり、あまり利益が伸びないのに、損失ばかり増えてしまいます。

それよりは、利益が増えた時だけ、損切したほうがリスクの分散ではないでしょうか。

例えれば、突然PCが壊れて大きな出費をした月に、高額な買い物を避けるのと同様です。


4.それでは勝てないと考えているから

損切を設定するやり方は一般的であり、インヴァスト証券さんの公式サイトで、ダウンロードできる仕掛けも然りです。

世間で、FX自体の勝率が悪いように、周りと同じやり方では結果も同じで悪くなると思っています。

誰もやっていない手法だからこそ、まだチャンスが残っているのでは、と考えました。


以上の理由で損切を設定せず、独自のマイルールで切るわけですが、しかし、このルールもまだ完璧ではありません。

幾つか決めかねていることがあります。


1.どのポジションから損切するか?

2.損切のタイミングは、月末だけにするのか、または月収の上限を超えた都度か?

3.月収の上限を超えなかった月は、損切をするか否か?

4.今月のように、最初から最適な必要証拠金が大幅にオーバーしている場合は?

5.月々の生活費などで、高額な出金する場合は?



と、幾つかのルールはまだ決まっていません。

しかし、イレギュラーもあり、すべてを決めるには早計です。

なにせ、まだ始めたばかりなので、検証しながら決めていこうと思います。



以上、複数回にわたって説明してきた新手法ですが、やっと完結です。

自分では、この手法で杜撰だった資金管理が上手くできると自負しています。


もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

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利益を抑えるなんてバカなの!?

みなさん、こんにちは!

まゆです。



なんと利益を抑えるバカな手法を考えて、実行しようとしています。

しかし、当人はバカではありませんwww

この手法は、斬新かつ正鵠を射たアイデアではないでしょうか。


改めまして今回は、新手法の続編になります。

先週の記事の続きになりますので、未読の方は先に見て頂けると分かりやすいと思います。


詳しくは、こちらの記事【あなたは強制ロスカットを回避するための、最適な証拠金額を知っていますか!?】をご覧ください。



まずは新手法ですが、フラッシュクラッシュ等の金融危機が訪れても、強制ロスカットをされないようにするためには。


強制ロスカットを回避するための手法は3つあります。




1.含み損を抑える



2.必要証拠金を抑える



3.月収に上限を設ける



2番目の【必要証拠金を抑える】は、前回説明しましたが、再度おさらいします。


私の考えた公式がこちら


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金
※含み損の割合とは、評価損益÷証拠金預託額




実際に今朝のデータで計算してみましょう。


2月15日6時の状態


これは、2月15日6時の状態です。

先程の公式に当てはめてみますと(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1011X0.6-3)X(1-441÷1452)=420.27


最適な必要証拠金は約420万円です。

画像では、506万円なので86万円もオ-バーしています。


つまり、ポジションを多く持ちすぎているため、含み損がかなり増えています。

なかなか決済されないので、損切が必要かもしれません。




そして今回は、新手法の3番目、【月収に上限を設ける】を説明します。

簡単に言うと、資金額や含み損に対してどの位の利益が妥当なのかを計算して、上回った分を損切します。

今までの損切をしない手法ですと、運が良ければ利確されますが、悪ければ強制ロスカットをされるか、含み損が膨れ上がった危険な状況で損切しなければなりません。

そうなる前に、細目に損切をしてリスクを抑えた運用を目指します。


損切することで利益が減ってしまうデメリットはありますが、無駄なポジションを減らして証拠金維持率を回復させるメリットの方が重要ですから、惜しくはありません。

それに考え方を変えれば、損切せずに持ち続けている長期ポジションが数ヶ月後に利確されますが、もし損切をしてその証拠金を別の仕掛けに回していたら、その数ヶ月で損切分を補い、前述の利確以上に稼げる可能性もあるわけです。


どっちが得かなんて相場次第ですし、それならリスクが低い方を選ぶのは当然でしょう。

過去に危ない経験もしているので、これからは慎重にいこうと思います。



しかし、いざ上限額を決めるにあたって、いくら位に設定するのが妥当なのか、正直悩みました。


条件は、資金額に合わせて上限も比例して上下すること。

かつ、含み損が大きくなるほど、逆比例で上限が小さくなること。

更に、必要証拠金の変動により上下すること。



上記の条件を満たす公式がこちら


(発注可能額+最適必要証拠金-必要証拠金)÷10=月収の上限額
※最適必要証拠金とは、最初の手法で計算した値


では今朝のデータを当てはめてみますと(下4桁は切り捨てです)


(501+420-506)÷10=41.5


月収の上限額は、約41万円です。

仮に今が月末で、月収が50万円なら41万円を引いた9万円位を損切するという意味になります。

先例がないような斬新な手法ですが、ご理解いただけましたでしょうか。



今月はまだ抱えているポジションが多く、半分以上の仕掛けを停止している状態です。

本調子ではないと、この手法も変わってくるのですが、取りあえずはこの公式で検証しようと思います。

もし、極端に発注可能額が少ないと、上限額がマイナスになってしまいますが、その際は改めて公式を見直す予定です。


このように、月収に上限を設けることで、今まで杜撰だった資金管理を解りやすく、かつ簡単にしてみました。

もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

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長くなりましたので、1番目の手法の【含み損を抑える】については、また次回以降に記事にする予定です。



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あなたは強制ロスカットを回避するための、最適な証拠金額を知っていますか!?

みなさん、こんにちは!

まゆです。


先月の初めにフラッシュクラッシュがありましたが、みなさんは如何でしたか?

ネットで調べたら、大損された方もいらっしゃったようですが。

私も1200万円強制ロスカットされるはずでしたが、システムエラーで偶然にも助かりました。


そんなまぐれも、二度と起きないでしょうから、回避できる対策を考えました。

今回は、過去2回の続きになりますので、未読の方は先に見て頂けると分かりやすいと思います。



1回目は、こちらの記事【フラッシュクラッシュの反省!】をご覧ください。

2回目は、こちらの記事【フラッシュクラッシュを回避するための手法!!!】をご覧ください。




まずは、前回のおさらいをしますと、フラッシュクラッシュ等の金融危機に耐えるためには、

言い換えると強制ロスカットをされないようにするには、幾つか方法があります。


しかし、リスクを極端に抑えると利益も激減します。

だから取り敢えずは、最低限の手法に絞りました。




強制ロスカットを回避するための手法は3つあります。




1.含み損を抑える



2.必要証拠金を抑える



3.月収に上限を設ける



1番目は飛ばして、2番目の【必要証拠金を抑える】ためには、適正値を知る必要があります。

今までは、総資金額や有効比率などから適当に考えていたのですが、それでは不十分だと気付きました。

それなら、幾らぐらいが最適なのか。


資金や含み損に対して変動するように、かつ含み損の額ではなく、割合で増減すること。

更に、含み損が増えれば、必要証拠金額が減るような逆比例であること。




上記の条件を満たす公式がこちら


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金
※含み損の割合とは、評価損益÷証拠金預託額




実際に画像の数値を当てはめてみましょう。


12月4日7時の状況


これは、フラッシュクラッシュの丁度1ヶ月前、12月4日7時の状態です。

含み損の割合が18.80%ですし、有効比率も253.29%と調子が良さげに見えます。

しかし、この状態から仕掛けを新たに増やしていないのに、含み損が-1200万円まで増えてしまいます。


今回、私が考えた公式に当てはめてみますと(下4桁は切り捨てです)


(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1162X0.6-407)X(1-269÷1431)=235.64


最適な必要証拠金は約235万円です。

画像では、458万円なので223万円もオ-バーしています。


しかし、このケースは必要証拠金が多いわけではなく、発注証拠金が多すぎました。


発注証拠金とは:新規注文が約定した場合の同一通貨ペアの必要証拠金額を比較し、現在の必要証拠金額を超過する差額分が発注証拠金額になります。


つまり両建てにしていますが、ポジションが偏りすぎています。

マイナススワップを嫌って、円建ての通貨ペアの買いポジションが多すぎました。

最適必要証拠金を求める公式では、両建てに偏りあっても大きく影響します。


私の新しい手法の3点には入れてませんが、発注証拠金を有効証拠金額の1割までと決めました。


もし、発注証拠金が1割の116万円だった場合、

(有効証拠金額X0.6-発注証拠金)X(1-含み損の割合)=最適必要証拠金

(1162X0.6-116)X(1-269÷1431)=471.94


最適な必要証拠金は約471万円です。

画像では、458万円なので13万円ほどゆとりがあります。


ちなみに有効証拠金額に0.6を掛けているのは、発注可能額を含み損を除いた資金(有効証拠金額)の4割ぐらいは残したいと思ったからです。


このように、最適な必要証拠金を把握することで、今まで杜撰だった資金管理を解りやすく、かつ簡単にしてみました。


もし、トライオートFXをやられている方で、参考になった方は是非試してみてください。

よろしければ、感想などを頂けると嬉しいです。



長くなりましたので、3番目の手法の【月収に上限を設ける】については、また次回以降に記事にする予定です。



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フラッシュクラッシュを回避するための手法!!!

みなさん、こんにちは!

まゆです。


月初にあったフラッシュクラッシュを、システムエラーで偶然にも、強制ロスカットを免れたわけですが。

そのまぐれも、二度とないものと思い対策を考えました。


今回は、先々週の反省記事の続きになります。

詳しくは、こちらの記事【フラッシュクラッシュの反省!】をご覧ください。



まずは、元々の私の手法を説明しますと、色々と考えはありましたが、ザックリまとめますと。


1.損切はしない


トライオートFXの損切を設定していないので、利確されるまでポジションを持ち続けます。

決済まで早ければ当日ですが、遅ければ1年以上掛かります。


2.有効比率を200%以上に保つ


200%を超えていたら、大丈夫だと安心していました。

更に優に超えている場合、仕掛けを増やして、月収100万円を狙っていました。


3.マイナススワップは避ける


ポジションを長期間に渡って保有することもあるので、スワップ損の大きい通貨はなるべく取引しないようにしていました。

持つにしてもレンジの上の方だけにしたり、少額にしたり、利確幅を大きくしていました。



今振り返れば、何という無謀な手法をしていたんでしょうか。

まぐれで勝ち続けたことを、自分は才能があると錯覚しているようなものですね。


末恐ろしいというか、お恥ずかしいかぎりです。

しかし、大負けする前に気付けたのは幸いだと思います。

これから、悔い改めれば良いんですから。




過去の私は、仕事で同じミスを繰り返したことがあります。

当時の私は、まだ若くて未熟でした。

今思えば、なんで改善できなかったのか疑問です。




その点、今回のロスカットの危機は、良い経験になりました。

大きなミスになることもなく、間違いに気付かされたわけですから、感謝するべきですね。


もしも危ない思いをせず、このままの手法を続けていたら、数年後にもっと大金をロスカットされていたかもしれません。

想像しただけでもぞっとしますね。



だから今回の教訓のおかげで、反省することができて、改善策となる手法も考えつきました。




強制ロスカットを回避するための手法は3つあります。




1.含み損を抑える



当たり前のことですが、出来ていなかった訳ですから、資金管理が杜撰でした。

そして、方法はこまめに損切して、ポジションを増やしすぎないようにすれば良いのですが、具体的には下記の2つです。




2.必要証拠金を抑える



ポジションを持てば持つほど、この数値が高くなるのですが、それに逆比例して有効比率が低くなります。

当然、ロスカットされやすくなるわけですから、この数値を抑えなければなりません。

だからといってポジションを持たなければ、利益もでないので適正にするのが好ましいです。


ただ単純に有効比率を維持するだけでは、含み損の額に影響してしまいます。

額ではなく、含み損の割合に対して、幾らぐらいが適正なのか。

更に、含み損が大きくなるにつれて、必要証拠金の額が小さくなるようにしました。




3.月収に上限を設ける



もしかしたら、『は!?』と疑問に思う方もいるでしょう。

稼げるうちに稼いだ方が良いのは当然です。

私も、増えれば増えるほど嬉しいし、月に100万円くらいを目標にしていました。

しかし、それでは多すぎると気付きましたし、いつか失敗してしまうかもしれません。

そこで上限を設定し、それ以上の利益分を損切することにしました。


ポジションが増えすぎの時は、上限を低くして多く損切するように。

逆に、ポジションが少ない時は、上限を高くして損切をしないようにしました。




上記の3つ以外にも幾つかマイルールを決めましたが、取り敢えずはこの3本柱を軸に運用しようと思います。


自分なりの予想では、これでリスクを抑えた資金管理ができるはずです。

というか、今までやっていなかったのが、間違いなんですが。


具体的な計算式は、検証が終わりましたら記事にする予定です。



もし、みなさんの中で、もっと良い方法を実践している方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m



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| 運用手法について | 13:28 | コメントする:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運用手法(仕掛け)全公開! その20 【ユーロ/ポンド】

みなさん、こんばんは!

まゆです。


本日は管理人が運用しているトライオートFXの自動売買の仕掛けについて、現在稼働させているものを公開します。

過去に公開した【運用手法(仕掛け)全公開! その1~19】に続いて、その20になります。

過去に公開した仕掛けは、【運用手法について】のカテゴリーからご覧ください。


過去16回では【ドル/円】、【ユーロ/円】、【豪ドル/円】、【スイスフラン/円】、【ポンド/円】、【ポンド/ドル】、【豪ドル/NZドル】、【ユーロ/ドル】、【カナダドル/円】、【ユーロ/豪ドル】、【NZドル/米ドル】、【NZドル/円】、【南ア・ランド/円】、【米ドル/スイスフラン】、【トルコリラ/円】、【豪ドル/米ドル】と公開しましたが、今回は【ユーロ/ポンド】について、稼働している仕掛けの詳細を説明していきます。

全17種の通貨ペアの順番は最初の3回で紹介した成績順に、週一ペースで公開していく予定です。


ただし画像を使った図解説明になりますので、トライオートFXをまだ知らない方や携帯で画像が見れない方は解りにくいかもしれません。

その際にはお手数ではありますが、コメントをいただければ補足をいたします。

それ以外でも気になる事があれば、気軽にコメントいただければ幸いです。





17番目はユーロ/ポンド


10/28 ユーロ/ポンド仕掛け


【ユーロ/ポンド買いの場合】

種類は2種です。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は、下限は0.85位から上限は0.91位までのレンジ幅で仕掛けています。





『ユーロ/英 ̄買150p』


 10/28 ユーロ/ポンド買仕掛け150p


『ユーロ/英 ̄買150p』の場合は、利確幅を150pipsにして、注文間隔も150pips刻みで5本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は0.8500から0.9100です。


上記のルールで、『ユーロ/英 ̄買120p』の場合は、利確幅を120pipsにして、注文間隔も120pips刻みで6本、仕掛けています。





【ユーロ/ポンド売りの場合】


種類は1種のみです。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は買い仕掛けより広く、下限は0.83位から上限は0.92位までのレンジ幅で仕掛けています。





『ユーロ/英_売り60p』


10/28 ユーロ/ポンド売仕掛け60p


『ユーロ/英_売り60p』の場合は、利確幅を60pipsにして、注文間隔も60pips刻みで16本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は0.8320から0.9220です。
(画像ではかぎりがあるので、16本すべてを表示できていません)





そして今週10/23~10/28の成績は・・・


10/23~10/28 週間約定照会


為替差損益:94,884円

スワップ損益:26,993円

決済回数223回 勝率100%



今週は、先週と変わってドルが売られました。

今週スタート時のドル/円113.80円でしたが、終値は113.69円でした。

1週間で見れば売られていますが、金曜日は114円台半ばまで上がり、高値を更新しています。


さて、今回のユーロ/ポンドの手法公開はいかがでしたか?

少しは、みなさんの参考になりましたでしょうか?

これで、すべての通貨ペアの公開が終わりました。

来月は忙しいので、土日の更新はありませんが、引き続きよろしくお願いいたします。





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| 運用手法について | 22:28 | コメントする:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運用手法(仕掛け)全公開! その19 【豪ドル/米ドル】

みなさん、こんばんは!

まゆです。


本日は管理人が運用しているトライオートFXの自動売買の仕掛けについて、現在稼働させているものを公開します。

過去に公開した【運用手法(仕掛け)全公開! その1~18】に続いて、その19になります。

過去に公開した仕掛けは、【運用手法について】のカテゴリーからご覧ください。


過去15回では【ドル/円】、【ユーロ/円】、【豪ドル/円】、【スイスフラン/円】、【ポンド/円】、【ポンド/ドル】、【豪ドル/NZドル】、【ユーロ/ドル】、【カナダドル/円】、【ユーロ/豪ドル】、【NZドル/米ドル】、【NZドル/円】、【南ア・ランド/円】、【米ドル/スイスフラン】、【トルコリラ/円】と公開しましたが、今回は【豪ドル/米ドル】について、稼働している仕掛けの詳細を説明していきます。

全17種の通貨ペアの順番は最初の3回で紹介した成績順に、週一ペースで公開していく予定です。


ただし画像を使った図解説明になりますので、トライオートFXをまだ知らない方や携帯で画像が見れない方は解りにくいかもしれません。

その際にはお手数ではありますが、コメントをいただければ補足をいたします。

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16番目は豪ドル/米ドル


10/21 豪ドル/米ドル仕掛け


【豪ドル/米ドル買いの場合】

種類は1種です。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は、下限は0.76位から上限は0.80位までのレンジ幅で仕掛けています。





『豪/米 ̄買30p』


10/21 豪ドル/米ドル買仕掛け30p


『豪/米 ̄買30p』の場合は、利確幅を30pipsにして、注文間隔も30pips刻みで16本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は0.7600から0.8050です。
(画像ではかぎりがあるので、16本すべてを表示できていません)





【豪ドル/米ドル売りの場合】


種類は1種のみです。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は買い仕掛けと同じで、下限は0.76位から上限は0.80位までのレンジ幅で仕掛けています。





『豪/米_売り60p』


10/21 豪ドル/米ドル売仕掛け60p


『豪/米_売り60p』の場合は、利確幅を60pipsにして、注文間隔も60pips刻みで9本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は0.7600から0.8080です。





そして今週10/16~10/21の成績は・・・


10/16~10/21 週間約定照会


為替差損益:104,596円

スワップ損益:6,459円

決済回数258回 勝率100%



今週は、先週と変わってドルが買われました。

今週スタート時のドル/円111.82円でしたが、終値は113.50円でした。

113円台半ばまで上がったのは7月14日以来、約3ヶ月ぶりです。


さて、今回の豪ドル/米ドルの手法公開はいかがでしたか?

少しは、みなさんの参考になりましたでしょうか?

来週末は、ユーロ/ポンドを公開する予定なので、引き続きよろしくお願いいたします。



※月初にアンケートにご協力いただいた方、ありごとうございました。

『設定内容の根拠を説明してほしい。』とのことですが、はっきり言いまして大した理由はありません。

値動きによって仕掛けを変えているだけです。

また、時間があるときにでも詳しい説明を記事にしたいと思います。

あまり参考にならず、申し訳ありませんでした。





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| 運用手法について | 20:09 | コメントする:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運用手法(仕掛け)全公開! その18 【トルコリラ/円】

みなさん、こんばんは!

まゆです。


本日は管理人が運用しているトライオートFXの自動売買の仕掛けについて、現在稼働させているものを公開します。

過去に公開した【運用手法(仕掛け)全公開! その1~17】に続いて、その18になります。

過去に公開した仕掛けは、【運用手法について】のカテゴリーからご覧ください。


過去14回では【ドル/円】、【ユーロ/円】、【豪ドル/円】、【スイスフラン/円】、【ポンド/円】、【ポンド/ドル】、【豪ドル/NZドル】、【ユーロ/ドル】、【カナダドル/円】、【ユーロ/豪ドル】、【NZドル/米ドル】、【NZドル/円】、【南ア・ランド/円】、【米ドル/スイスフラン】と公開しましたが、今回は【トルコリラ/円】について、稼働している仕掛けの詳細を説明していきます。

全17種の通貨ペアの順番は最初の3回で紹介した成績順に、週一ペースで公開していく予定です。


ただし画像を使った図解説明になりますので、トライオートFXをまだ知らない方や携帯で画像が見れない方は解りにくいかもしれません。

その際にはお手数ではありますが、コメントをいただければ補足をいたします。

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15番目はトルコリラ/円


10/14 トルコリラ/円仕掛け


【トルコリラ/円買いの場合】

種類は4種です。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は、下限は30円位から上限は32円位までのレンジ幅で仕掛けています。





『トルコ/円 ̄買40p』


10/14 トルコリラ/円買仕掛け40p


『トルコ/円 ̄買40p』の場合は、利確幅を40pipsにして、注文間隔も40pips刻みで7本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は29.60円から32.00円です。


上記のルールで、『トルコ/円 ̄買30p』の場合は、利確幅を30pipsにして、注文間隔も30pips刻みで9本、仕掛けています。

同様に、『トルコ/円 ̄買20p』の場合は、利確幅を20pipsにして、注文間隔も20pips刻みで13本、『トルコ/円 ̄買15p』の場合は、利確幅は15pipsにして、注文間隔も15pips刻みで17本、仕掛けています。





【トルコリラ/円売りの場合】


スワップ損が大きいので仕掛けていません。

全17種の通貨ペアの中でも、一番スワップ損益が大きいので、この通貨ペアのみ唯一両建てにしていないです。





そして今週10/9~10/14の成績は・・・


10/9~10/14 週間約定照会


為替差損益:71,497円

スワップ損益:-321円

決済回数166回 勝率100%



今週は、4週間ぶりにドルが売られました。

今週スタート時のドル/円112.65円でしたが、終値は111.87円でした。

週末には、米消費者物価指数小売売上高の発表があり、一時0.4円も下がりました。


さて、今回のトルコリラ/円の手法公開はいかがでしたか?

少しは、みなさんの参考になりましたでしょうか?

来週末は、豪ドル/米ドルを公開する予定なので、引き続きよろしくお願いいたします。





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| 運用手法について | 20:47 | コメントする:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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運用手法(仕掛け)全公開! その17 【米ドル/スイスフラン】

みなさん、こんばんは!

まゆです。


本日は管理人が運用しているトライオートFXの自動売買の仕掛けについて、現在稼働させているものを公開します。

過去に公開した【運用手法(仕掛け)全公開! その1~16】に続いて、その17になります。

過去に公開した仕掛けは、【運用手法について】のカテゴリーからご覧ください。


過去13回では【ドル/円】、【ユーロ/円】、【豪ドル/円】、【スイスフラン/円】、【ポンド/円】、【ポンド/ドル】、【豪ドル/NZドル】、【ユーロ/ドル】、【カナダドル/円】、【ユーロ/豪ドル】、【NZドル/米ドル】、【NZドル/円】、【南ア・ランド/円】と公開しましたが、今回は【米ドル/スイスフラン】について、稼働している仕掛けの詳細を説明していきます。

全17種の通貨ペアの順番は最初の3回で紹介した成績順に、週一ペースで公開していく予定です。


ただし画像を使った図解説明になりますので、トライオートFXをまだ知らない方や携帯で画像が見れない方は解りにくいかもしれません。

その際にはお手数ではありますが、コメントをいただければ補足をいたします。

それ以外でも気になる事があれば、気軽にコメントいただければ幸いです。





14番目は米ドル/スイスフラン


10/7 米ドル/スイスフラン仕掛け


【米ドル/スイスフラン買いの場合】

種類は1種です。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は、下限は0.95位から上限は1.00位までのレンジ幅で仕掛けています。





『米/スイス ̄買40p』


10/7 米ドル/スイスフラン買仕掛け40p


『米/スイス ̄買40p』の場合は、利確幅を40pipsにして、注文間隔も40pips刻みで13本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は0.9520から1.0000です。
(画像ではかぎりがあるので、13本すべてを表示できていません)





【米ドル/スイスフラン売りの場合】


種類は1種のみです。

数量はすべて1000通貨(1k)になります。

注文価格は買い仕掛けと同じで、下限は0.95位から上限は1.00位までのレンジ幅で仕掛けています。





『米/スイス_売り80p』


10/7 米ドル/スイスフラン売仕掛け80p


『米/スイス_売り80p』の場合は、利確幅を80pipsにして、注文間隔も80pips刻みで6本、仕掛けています。

カウンター値新規注文額と同価格の設定です。

損切幅フォロー値は設定しません。

取引数量はすべて1000通貨(1k)で、稼働範囲は0.9520から0.9920です。





そして今週10/2~10/7の成績は・・・


10/2~10/7 週間約定照会


為替差損益:53,373円

スワップ損益:4,367円

決済回数147回 勝率100%



今週も、先週に続きドルが買われました。

今週スタート時のドル/円112.49円でしたが、終値は112.65円でした。

週末には、米雇用統計があり一時113.43円の高値を付ける場面もあり、今週低迷していた利益も少し伸びたようです。


さて、今回の米ドル/スイスフランの手法公開はいかがでしたか?

少しは、みなさんの参考になりましたでしょうか?

来週末は、トルコリラ/円を公開する予定なので、引き続きよろしくお願いいたします。





最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

もし少しでもトライオートFXに興味をもっていただけたのなら、詳しくはこちらを見てもらえたら幸いです。




| 運用手法について | 19:31 | コメントする:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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